サーバーのメールを削除する

「メールボックス容量オーバー警告 Mail quota warning」が何度か来ていることは知っていた。

ご利用のメールボックスは、現在90%以上いっぱいです。 メールソフトの設定を変更してサーバーからメールを削除するか パソコンのローカルフォルダへ移動して下さい。 このままでは新しいメールが受け取れなくなります。

初め、広告のメールでスペースを費やしているのだろうと思った。広告のメールを受信拒否にすれば改善するだろうとも。その受信拒否の処置をしないままでいたので、まじめに「警告」の内容を読んでみた。サーバー上のメールはユーザーが削除しない限り保存されており、メールソフトの設定で削除できることを初めて知った。

使用量: 95% → 6%

になり、やっと処置することができた。

| | トラックバック (0)

まな板を改善する

Photo

Photo_2

両面が使えるまな板を使っているが、使う面は決まっている。もう一面使いたい時は、別のまな板を取り出す。ひっくり返して使う気にはなれないのだろう。たとえ裏がきれいであっても。

両面が使えるために、両端に枕が付いている。使わない面の側四隅に深さ4、長さ30の切り欠きを設けた。

流しの天板の縁には高さ3.7の水止めが施されている。その段差がまな板の座りを悪くしていた。微妙な高低差なので気にならないが、無造作にまな板を置いて包丁を使うと気になってしまう。

| | トラックバック (0)

依頼された製作

P1010005

帽子掛けを作っている。B4サイズほどの横長のカンバスに斜めに一本の角棒を貼り付け、その中央と両端の計3箇所に帽子を掛け掛けられるやや細い角棒を水平位置から30°傾けて付ける。角棒は心棒で、両面テープで樹脂の容器を貼り付けている。素材が素材なので玩具のようだと評された。電車に乗っていると吊革の先に三角形の吊輪が付いている。それがベストかもしれない。

カンバスは設計するときのヒントでしかなく、実際はハンガーラックの端に掛けることになる。そこに、帽子を掛けられる突起が出ている。その突起を固定用のダボとして自分の作った帽子ハンガーを掛ける。これだとハンガーが傾くことは軽減できる。


| | トラックバック (0)

常用するヘッドホンのラック

P1010002

P1010003

P1010008

ヘッドホンラックを作った。スタンドでもなくハンガーでもない。カーテンフックを引き伸ばして、Z字状にする。それを引っ掛ける支えは、断面9×20の長さ330の木材である。X字状に交差させ、水平方向にフックを通す溝を鋸で幅2の切り込みを入れる。深さは目検討で中央部までで良い。

それらの支えは、断面□19、長さ910の木材を立て、同断面、長さ100に切ったものを水平に延ばした先に載せた。

ヘッドホンだけでは済まず、MP3プレーヤーやヘッドホンアンプも引っ掛けることになる。

あまり見良いものではないが、もともとそういうものであるから少しは見栄え良く考えてみた。常日頃用いないヘッドホンはひつぎの中に入れている。

最初から設計した代物ではなく、ヘッドホンの向きを決めて、それを引っ掛ける材料を見繕っているうち、たまたま見掛けたカーテンフックが細くて圧迫感がないので決まった次第である。ほかは加工作業中に決めていった。

| | トラックバック (0)

証明写真で敗れたインクジェットプリンタ

証明写真を自宅で撮った。運転免許証のためのサイズ30×24をインクジェットプリンタで2枚印刷し、警察署に持参した。受付でチェック用の見本と比べられ、発行時に受け入れられるかどうかの疑いを持たれた。手数を掛けることができないので、その場で新たに撮影することにした。正装した写真はボツになり、普段着に近い外出着の写真が登録用になった。

自宅で用いたデジカメの画素数は400万で、もう一台所有している132万画素のものより仕様上は優れている。どちらもデフォルトは最高の画質設定になっており、撮影距離が半分になったとしても顕著な向上は見込めないと思っていた。印刷したものは、自慢できる鮮明さはなかったが、許容される範囲であるという確信はあった。三分身と頭部上の余白も守っている。画像は小さいので、のっぺりした感じはするが、濃い顔ではないので仕方がない。姿としては文句の付けようがない。

リアルな本人と持参した写真との印象上の年齢差を生じたようで、灰色の背景の明るさとコントラスト以外のレタッチは施していないにもかかわらず、通らなかったのはそこにも原因があると、後で家人から慰められた。

インクを詰め替えていない、まだ買ったときの質を維持しているはずだが、小さなサイズの写真、しかも証明写真を印刷するには相当心していないと仕事をしなかったかのような結果になってしまう。写りに得心が行かなかったら断念した方が賢明であるというのが収穫である。

| | トラックバック (0)

変わらない耳

my favorite と言いたい曲のほかに、MP3プレーヤーとヘッドホンの組み合わせがある。途中のヘッドホンアンプも入れるべきかも知れない。注意したいのは、個々の製品を褒めることはかなわず、それらの接続のみを少ない試行の中から取り出したにすぎないことである。しかしながら、それらの接続の組み合わせは安定している。そこに my favorite としている理由がある。

  • ICプレーヤー Victor TA-EN01 --< <-- PHILIPS オーバーヘッド型のSHL9560

    SDカードと単3形充電池を出し入れしている。奈落の底に落とされるような締まった低音を聴くことができる。とにかく低いということ。その後、こもる感じが気になり、手持ちのヘッドホンから Panasonic RP-HT29 に付け替えた。ピアノの音は明るく響いた。

  • デジタルオーディオプレーヤー GREEN HOUSE GH-KANA-SD --< <-- ZENNHEISER EXPRESSION LINE HD 475

    AC100Vから取り出した直流電源で駆動。聴くことそのものが儀式化しているようで、神聖な形式になったので、もはや言うことはない。

  • MP3プレーヤー M62 --<<-- オープンエアー型のヘッドホン KOSS sportapro

    充電のインターバルが短い。ということはこれで聴く頻度が高いということ。USBポート付充電用電池BOXを使うことに抵抗があったが、そうも言っていられない。さもなくば、充電池そのものを換装するしかない。手を掛ける喜びはそれほどあるだろうか。

  • MP3プレーヤー 1001 --< <-- FiiO E5 HEADPHONE AMPLIFIER --< <-- AKG K414P

    MP3プレーヤーの充電のインターバルが短い。これと決別しようとしてMP3プレーヤー M62を購入したが、復縁を迫られた。ヘッドホンアンプが仲介したのか。

よく、iPod nano に適したヘッドホンは?などという質問を発したいが、回答を得ることは難しい。「出来の悪いMP3プレーヤーばかり」と言われても返す言葉はない。優れたヘッドホンで補っているのではないかと自答している。

| | トラックバック (0)

夢の雨

どこかの講師をやっている。今日の授業はまだ終わっていないが、授業内容を示す項目の先頭に○を記しに来た人がいる。ということは、終わればそこを離れても良いということに気が付いた。日付は8日になっている。

私は品川駅に行き、中央改札口ではなく、はずれの出入口で切符を買おうとしている。「広河」というところまで行かなければならない。授業中に、そこで行われるセミナーを聴講することを思い付いたようだ。都内の近くにある私鉄の駅と思っていたが見付からず、駅員に訊くと、路線図を示して、福島の二つほど西側にある駅であることが分かった。全く反対の方角であることを駅員に指摘され、予定の構図が変わってしまった。遠いのと、少し避けたい気持ちが働いて、行くことを取りやめた自分がいる。雨が降っていたかも知れない。

バスから降りて駅の改札口を通ったが、5秒程で電車は発車する。ダッシュしない限り間に合わないので、次の電車を待つことにする。そういう「夢の」カットを二度見た。駅でのやり取りを含む物語のある夢は今度が初めてである。過ぎたことは裏にひっくり返すと夢のようなものになる。事実の断片を貼りあわせて私は夢を作ってしまった。接着剤は夢の中で用意した。

| | トラックバック (0)

台所のレンジフードの運転/停止ボタンを押しやすくする

Photo

P1010003

P1010002

運転/停止ボタンはシートスイッチであるようだが、これまで小さな厚板(ボタンシール?)を貼り付けて即座に押しやすいようにしていた。けれど、それでも足りないことに気が付いた。

ボタンの位置が高いことから、つま先立って押しているのを見て、押す位置を下げた方が良いと思った。しかし、壁がないため、下げるより、広げることでそれの代わりになると思った。

小さなブリスターケースの裏側に台紙大の厚手の板を差し入れ、その板で上記のボタンシールを押さえる。右側に磁石を貼り付け(後で2ヶにした)、左側はボタンシールを上下から挟めるようにしてずれないようにした。高さ調整は適宜。マッキントッシュのシングルボタンのマウスのようだが、意外に使い良い。いつでも取り外せるアタッチメントを作ったことになる。

| | トラックバック (0)

装飾壁を兼ねた仕切りスタンド

Photo

玄関の棚の上に物を置いてはいけない習わしであるが、置いてあるものが溜まってくると、取り除けるよりも整頓する方が賢明であることに気が付いた。
ブックエンドを模してt30の合板で高さ270の仕切りスタンドを作った。片側は垂直に板を接着しただけだが、壁がないもう一方は圧力で倒れることを想定して、つっかえの板を更に接着した。下からねじなどで補強するよりも見た目に安定した感じを与えてくれる。アクリル板で挟んだ写真は、合板に貼りつけたフックに差し込んでいる。その辺りは当初くり抜くつもりであったが、面倒なので止した。

| | トラックバック (0)

改善の余地

P1010002

P1010003

TA-EN01 のボリュームつまみは、LRの音量が正常に増減できない。つまみに力が偏って掛かるためにRの音が抜けることがある。そのことにようやく気が付いて、つまみやすいアタッチメントを付けた。改善された。

乾電池ボックスにも不具合があり、乾電池を取り出しやすいように帯を敷いた。

不要なランプの明るさを抑えるために黒いテープに孔を開けて貼った。

良く押さえるボタン「再生/停止」に厚手のテープを貼った。

SDカードを取り出しやすいように毛抜きの刃に保護テープを貼って用いることにした。


| | トラックバック (0)

«ユニバーサルデザインのものづくり