ハングアップ

室温は27℃である。デスクトップパソコンがフリーズした。音を遮ろうとして、PCケースの通風孔を絞っていたため過熱したのだろう。パソコンラックの都合で、手前を向いているCPUファンの通風孔と左側に向いているPCの背面から騒音が耳に届きやすくなっている。ラックはPC本体を載せるように作られていなかったのかも知れない。ケーブルが長ければできるだけ遠ざけたいと思っていた。

遮蔽物はすべて取り除いた。これは底面寸法の適合した台車にでも載せれば解決する類の問題である。

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ペーパーホルダー仮設壁面の造作

テレビ朝日のドラマ「刑事一代」の第一部と第二部を録画して観た。居間の鴨居の隅に三角コーナーが作られていた。床上が邪魔にならず、必要なものを置くことができる。神棚もそれに類している。床上の三点を支持すれば、宙空に物が固定できる。そういう映像がヒントになった。

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台所マットの固定

台所マットと吸盤

マットは知らない内に移動する。マジックテープで固定したが、粘着材に勝る力が生じていた。吸盤の力と比較してみたくなった。

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オーディオスクラップ

時々、試聴できるサイトから音源を45秒ばかりコピーしている。コピーできないものもあるが、全くできないよりはよいと思っている。音は実際に聴いてみないと分からない。がっかりするものも感心するものも短い時間で判断できるのがよい。30秒で判断するのは少々辛いが、45秒ならば掴めた感じがする。そんなことを思っていて、ベートーヴェンの交響曲第6番『田園』を下記のサイトで検索して、14種類を Audio CD に焼いてみた。CDを買わずに、こういうサンプルが増えている。イマジネーションの範疇で音のサンプルをしばらくの間聴いている。

音楽総合情報誌 WAVE MUSIC_jp

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Ecoグッズ

Img_2046

作ってはみたが、余りにも大きいので、テーブル上の邪魔になるらしく、折り畳んで捨てられるところを拾ってきた。取り外したねじを一時的に入れて使ったことがある。

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清流素麺をお取り寄せ?

素麺やつけそばが食べたくなる初夏の季節となりました。
さっそく濃い目の麺つゆを600cc弱ほど作り、冷蔵庫に入れました。夏になると大体切らさず常備しておきます。
ある年に、醤油、みりん、水、砂糖、塩、昆布、鰹節の丁度良い配合のレシピを見つけたのですが、メモを失くしてしまいました。次の年からは栗原はるみ著『たれの本』のめんつゆ1を参考にしています。鰹節、昆布をちょっとケチっていますので飽くまで参考です。でも、昆布は羅臼の昆布でいい昆布です。
だしを取った後に作る鰹節昆布の佃煮はおまけです。
コーヒーの空き瓶に麺つゆを大事に入れ、次なる瓶物保存食「梅」に心は動いています。


大根おろしであっさり、鶏ムネ肉唐揚げ

鶏ムネ肉 2枚
生姜 1片 すりおろす
大根 適宜
トマト 大1個
大根の葉、茎の部分(しその葉、かいわれ大根でも)
醤油、酒、麺つゆ、酢、砂糖
小麦粉、片栗粉、サラダ油

  1. 鶏ムネ肉はやや細長い形の一口大に切る。生姜汁、醤油適宜を掛け、揉み込んでおく。
  2. 1に小麦粉、片栗粉半量ずつ混ぜ合わせたものを付け、サラダ油で揚げる。
  3. トマトは1.5cm角に切り、大根葉は細かくみじん切りにし、塩茹でにしておく。大根はおろしておく。
  4. 麺つゆに酢、砂糖を適宜足し、たれを作る。
  5. 出来た唐揚げに3を乗せ、たれを掛けていただく。

酢の代わりにレモン汁、ゆず、かぼすの絞り汁等でもいいと思います。

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スピーカー自作の苦しみ

スピーカー二つ

左のスピーカーユニット(AURA SOUND NS3-193-8A1)は基本的にウーファーなので、右のキャビネット(BS‐89 小型バスレフ・ブックシェルフ)に入れた途端、箱鳴りがした。後面を開放にしたが、最適解ではないと判断し、左の音響迷路型キャビネット(エンクロージャー『300×4°』)に入れた。相変わらず低音は強烈で高音は足りないが、密閉型にする強い意欲と金銭が不足しているのでこの段階で停止している。
※ その後、別の後面開放型のエンクロージャーに移し替えた(リアマウントで)。男の声が箱の中で鳴って具合が良くないので。ウーファーをフルレンジで聴くためにはこういう組合せを必要とする。
キャビネット:板厚13(補強桟を付加),18,21,24mmのものを使用
内形寸法:217H×186W×222Dmm

左のスピーカーユニットの最終形

右のキャビネットの背面を修復して左のキャビネットから外したユニット(BOSEのパワーアンプ内臓スピーカー MM-1から取り出したドライバーユニット)をリアマウントで入れた。神経は使えなくなったので吸音材は一切入れていない。それでも満足な音がする。緻密な音ではないが、周波数特性が良いので悪い感じがしない。扱い易いスピーカーユニットである。バッフル面にへばり付く音でなく、点音源に近くなっているのが救いである。
※ その後、空いた音響迷路型キャビネットに戻した。圧迫感のある音場が無理がないものに替わった。

二つのスピーカー

スピーカーユニットを単純にバッフル板に取り付けさえすれば良いと思っていた頃に比べて音にうるさくなった。スピーカーユニットがキャビネットを選ぶということを知らなかっただけである。

※ その後、後面開放型のエンクロージャーは下の二つに変更した。、スピーカーユニットの高さは等しくし、外観を異なるものにした。同じ山を眺めていても詰まらないというのが理由である。

スピーカーキャビネット1 スピーカーキャビネット2

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ドラマの味とスピーカーの味

「ここ、ちょうどいい味だ。うまくもなく、まずくもなく。飽きない味だ」(テレビ朝日『臨場』第3話「真夜中の調書」)

録画しておいたドラマを観た。意気込んで買った2ウェイカースピーカーのウーファー、トゥイーターの音はそれなりに鳴っているが、左右に並べてそれを聴くと面白みが感じられない。何かの味が欠けている。くせのない音はつまらなく、それ以上聴く気にならない。ここがこういう風に聴こえたから、ほかのソースではどんな音がするだろう。くせを見出せる楽しみ。これが飽きないということなのだろう。

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カースピーカーを御する

後面開放型エンクロージャーを作っている。一つを作り終え、音を確認してもう一つを作っている。

2ウェイの16cmカースピーカーを持て余していた。故障した市販のスピーカーの箱にユニットを入れてみたが、低音がくぐもる。やや小さめの自作箱に入れると低音が異常に共鳴した。背面側を囲ってみて、奥行きのある後面開放型にすれば解決されるのではないかと思った。

材料(厚さ21)の寸法の制約から奥行きは200程度にした。作ってみるとコンパクトとは言えない大きさになり、もともとこれ位の内容積を必要とするものだったのかと思った。クルマのドアは後面開放型なのかとも思い直した。

低音はきちんと出ていると思われる。フルレンジスピーカーだとあいまいな出方のように聴こえる。それ以外の音が冴えない気がするのでコンデンサーを取替えてみようと思っている。

背面の音は後方へ行ってしまうのではなく、前面へ回り込んでくるという図を見てから納得させられたような気がする。

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筍ご飯が出る家

キャベツ炒め + 卵

  キャベツ 3~4枚
  卵 2個
  塩、黒胡椒、サラダ油

  1. キャベツはざく切りにする。
  2. 1.をサラダ油を引いたフライパンで炒め、塩を振り、味を付ける。
  3. 2.に溶いた卵を回し掛け、固まり掛けたら裏返す。
    卵は半熟よりちゃんと火を通した方が良いでしょう。かつおぶしを掛けてお好み焼き風にしても良いです。
  4. 黒胡椒を振る。

筍と米ぬかを買い、圧力鍋で10分間茹でました。
子供が独立し、夫が逝き、一人になった時、筍を湯がいて、例えば”筍ご飯を作ろう”などとは思わないでしょう。

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