トイレの照明器具カバーを作る

Dscf1008

トイレの電球が切れた。ガラス製のカバーを外そうとしたが、ネジ込式であるにもかかわらず容易に外れない。誰かが傾けて取り付けたようだ。1週間ほど後に検索して外すことに取り組んだ。最後はゴム手袋を嵌めて外した。ネジの一部が欠けていた。

トイレで文字を読みたいこともあるので、カバーを自作することにした。14インチ液晶モニターの分解時に得られた曇ったシートをU字にして、アタッチメントはヘッドホンか何かのケースに電球部の孔を開けて、適宜両面テープで貼り付けて照明器具のベースとシートを連結した。

灯りとしては頗る良い。写真に撮っておいた。

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DOSウィンドウの陥穽

当今はあり得ない代物だが、コマンドプロンプト画面のような、黒地に緑色や赤色のキャラクタが並ぶアプリケーションがある。

何故、今頃そんなものが使われているのか私にはわからない。

コマンドプロンプトに相当する位置の右側に2桁の項目番号を入力すると、脚注に相当する行に応答を示す文言が瞬時に表示されて消える。

あるいは長く保持されているのかもしれないが、どういう場合も素っ気ない文言だ。どういう時にどういう処理に対してこのようにしたというような文言を表示すべきだと思う。ということは、正しく処理がなされていないときはそれを知らせるメッセージが必要である。それによってオペレータは間違いなく処理が出来る。

しばらくすると、プリンタからメッセージが印字される。

この時、B4サイズの連続用紙を適正にセットしておかないと不明なトラブルに見舞われる。セット位置は背面にあるので注意が必要である。素人はそんなこと思いもよらない。何しろ、こうすればこうなるという説明だけで作業を任されているのであるから。イレギュラー対応は常任の作業者だけが知る範疇だ。

このメッセージが正しく印字されて初めて「受信」が正しく行われたことになる。ここまでが一段落だ(!)。

このような、入力してから出力されるまで作業者は固唾を呑むだけの無音の処理だから、不安に駆られることこの上ない。

ここでトラブルが発生する。コマンドプロンプト画面のウィンドウがアクティブになっていないと、即ちマウスでウィンドウをクリックした結果として、表面上マウスポインタが当該ウィンドウにないと、項目番号を入力してEnterを押しても受け付けていないことになり、いくら待ってもプリンタからメッセージが印字されることはない!

素人はそんなこと思いもよらない。何しろ、こうすればこうなるという説明だけで作業を任されているのであるから。イレギュラー対応は常任の作業者だけが知る範疇だ。(繰り返し)

そこで、1~2分しても応答が無いときは、ウィンドウをアクティブにして、もう一度、項目番号を入力してEnterを押しさえすれば良いことになる。正しく処理が行われたかどうかはプリンタの印字だけが頼みである。画面には途中経過も結果も表示されないのであるから。

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ところがここで別種のトラブルが発生する。プリンタは印字の準備作業らしきものを始めたが、通常の印字に要する時間を持たないまま、何も印字を残さず終わったのである。

(ここで、印字はされないで終わったが、「受信」処理としてはなされたかもしれないと察知して、仮の「受取」処理をして、受取件数がゼロかそうでないかを確かめればよかったのである。ゼロであれば受信はなされていない。ゼロでなければ受信はなされたと判断するしかない。ただし、あくまで'判断'である)

上の確認をしないまま、《急いで(そういう状況であった。早々と物品を引取に来た客を待たせておいていた!前後関係は今では定かではないが)》再入力をしたため、受信済みのデータを上書きする結果になってしまった。

《無知》から出た錆である。

上のトラブルが存在していたことは、送り状のコピーを督促されてから知ることになった。当日にあるはずの注文が存在していないと当方から異論を唱えたためである。

リカバリをする作業が始まった。受け取り損ねたデータのみを先方から受信して、集荷時間を外れたため、ヤマト運輸へは車で持ち込んでもらい、西濃運輸へは翌日集荷の手筈を整えてもらった。

トラブルは土曜日に起こった。日曜日の次の月曜日は祝日。西濃便の物は祝日明けの火曜日着指定。ヤマト便も西濃便も厳しくなる着日指定がなくて幸いだった。

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仕分けの神様

仕分けの神様を紹介してと誰かに依頼しようと思ったときがある。先人の知恵を拝借したほうが揺るぎない方法を獲得することができるからだ。そうこうしているうちにどうやら自分でそれを手に入れることができた。

表を6つほど作ったが、翌日読み返すと、頭に入ってこない。これは図解しないと使えないと覚り、次の図を作った。詳細は不明だが、説明するときに使えそうだ。

Photo


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不適合な指示命令系統

火曜日の始業時に荷物の受け入れ場所の掃き掃除をすることが義務付けられていた(他の部署の人たちも同様に、遅れてではあるが掃き掃除をしていた)。その火曜日に安全朝礼が水曜日から移動してきて、バッティングすることは明白であった。

1.事前に(前の週の木曜日に)、掃除をする日を水曜日にしてくれないかと私は班長に申し出た。

2.火曜日の安全朝礼の第1回前日(班長は不在)、現場の担当者は、火曜日の始業5分前に掃除をするようにと指示を出した。

3.(火曜日の安全朝礼の第2回から)掃除を水曜日の始業時刻9:00にすると班長が指示を出した。

(1.の)私の申し出は有効でなかったのかと(2.で)がっかりしたが、(3.で)そうでもなかったのかと思い直しもした。

班長と現場の担当者は仲が良くない。一種のディスコミュニケーション。現場作業者は2箇所からの指示で日々の作業をこなしている。勿論指示のヒエラルキーはあり、それを守ってはいる。

他の部署の動向は不明だが、そこからの影響の結果が3.であると判断したほうが良いように私には思われる。

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手間を惜しむ

現品を取り出す際に記録を残す必要があり、その用紙に記入行がなくなると、新たに用紙を貼り付けなくてはならない。用紙と糊は固定の場所にあり、そこへ取りに行くのが面倒だったり、そういう手間を惜しむときは、下の余白に書き込むことが恒常化する。

教える側がルールを逸脱していることになったので、用紙と糊を身に付けることにした。用紙に両面テープを予め貼り付けて、使用時は剥離紙を剥がすことを先ず考えたが、そういう事前作業を設定することは長続きしないのではないかと考え直してテープ糊を用いることにした。

用紙のホルダーから用紙を取り出し、いざテープ糊を取り出す段になると途端に面倒に思われて、固定の置き場所に足が向いた。

よっぽど遠いところで用紙がなくなったらテープ糊を使うことになるだろうが、スティック糊の代わりに使い慣れていないテープ糊を便利だろうと選んだことが誤算を生んだと思う。

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A qualified computer technician

デスクトップPCの画面がちらついたり、しばらく消えたりして使用に差し支えるようになったので、グラフィックアダプター SAPPHIRE HD6450 を購入して付けた。

BIOSの変更は、Advanced Chipset Settings/Primary Graphics Adapterで( )Onboard,(v)PCI Express,(-)PCIにした。

画面の解像度は、1920×1080ではぴったり収まらないので、1680×1050にした。

付属ソフトウエアのインストール時にオーディオのドライバーが入り、モニター画面のスピーカーから音が出るようになったので、そのドライバーを無効にした。

これで元通りになった。

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mezzanine と dolly

mezzanineは中二階、dollyは板台車の意。
共に物流用語であるらしく、私には馴染みのない用語である。英語で伝えるときにはなくてはならない用語である。だからといって、殊更用いる用語でもないと思うが、如何だろう。

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Symantec Ghostのご利益

NTREGOPT.EXEを実行中にレジストリを削除していたら、再起動ができなくなった。リカバリをしようとしたら、Administratorのパスワードを入れなければならず、以前作っておいたGHOファイルを元にOS用のSSDに入れ、復元した。

Windows XP をService Pack 3 にし、iTunes 12.1.3.6 を入れて当座の使用に備えた。

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私の154日

比較的初期に危機を感じて石田三成を演じたが、敗北した。波乗りをするしか手がないので日々に従った。存在意義が無い状況を覚るようになり、飽きが来て、品質を個人で維持する方策が立てられないので脱出するしかないなと希望的観測をしていた矢先、作業場所の変更が言い出された。理由の真偽は不明だが、理由がどうあれ、天にも昇る気持ちに変わりはない。嬉しいと悲しいを天秤に掛けると、嬉しい方である。自ら演じなくても福は向こうからやってきた。

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私の所見(2016/02/13)

Kd:アルバイトで携われるのは度なし(めがね本来の機能を持たない)まで。度付き(質・量共に主力)は正社員であることが必須。

Ts:器用である(依頼事項の一条件)なら年齢を問わず誰でも良いと履き違えていた。余剰が発生し易い部署なのでスリム化するには好都合。個人的な感情が入っていなかったとは言えない。小(日本人)を捨てて大(中国人)を取った。

Hg:事の運びとして成り行きに任せていたが、事情を知るに連れ、結果的にYuを騙していた気味がある。修正しようにも後戻りが出来ない決まり(依頼)なので、止む無く現状を維持するしかない。現場の実情を気に掛けていない訳ではないが、不可触領域の部分(オーナーはKd)があるため、ある部分現場任せ(Kd×Mk)を貫くしかない。部下Mkと深く摺合せをしなかった節がある。

Mk:表向きは隠しているが、自分に置き換わるのは若手。年輩者は信頼性に乏しく、扱い難い。個人的な好悪は拭い難い。自分と同等のパフォーマンスは望むべくもないと自覚している。責任者としての意識が旺盛であることにおいては引けを取らない。

Fs:委託された契約上、日々の運営を司るのは実質上自分(責任者)であり、それと主力の度付きのオペレータという二役を務めるにはそれぞれにプレッシャーが強い。頭で考えると不可能な気がする。回っていくのかなという不安が付き纏う。

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