手が届く音
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「障害者のコミュニケーションの手段は、手話だけに限るのではありません。口話、読話、筆談、手話、指文字、空書など、いろいろな方法があります」(丸山浩路『百万人の手話教室 ②巻』)
映画『コラテラル・ダメージ』の中で、テロリストの女首領が偽装した息子に付いて来ないように指図したボディ・ランゲージが展開を誘う契機であった。
娘の文化祭で指文字の写真を見てから、手話への具体的な興味を引き出された。コミュニケートする意志があればこそ成り立つ業であることに気が付いたのは後であった。
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品番がないので標題の名称になる。付属品のヘッドホンだが、音質面でも貴重なヘッドホンである。シベリウスのある曲を聴いていて、ヘッドホンに拘泥することになった。手持ちのヘッドホンを聴いたり、新たに購入したり、付属品のヘッドホンを比べてみたりしたが、ベストがない。一長一短あるヘッドホンを使い分けるのが音楽の楽しみであるかもしれない。
| インピーダンス | |||
| 1 | TH-15AV | 32Ω | また聴こうと思わない。 |
| 2 | ATH-UC3 | 16Ω | 金管の合奏が美しく響く。BGM的に聴くには疲れなくて良い。 |
| 3 | RP-HT29 | 16Ω | 金管の合奏音は汚いが、ティンパニの音は実音イメージで響く。音が転がり出る感じである。 |
| 4 | SDオーディオプレーヤー SV-SD510-D の ステレオインサイドホン (L0BAB0000206) |
不明 | 小さな音が浮き上がり、音楽の息遣いが分かる。 |
| 5 | ウォークマン WM-FX202 の ヘッドホン |
不明 | 小さな音までも分離が良い。生々しいと言える。聞き流せない。 |
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「忙しい中をお集まり下さり、ありがとうございます。今日は、8時半頃に自宅を出ました。途中、殆ど瞑目していまして、列車に飛び乗るように相次いで亡くなった二人の三回忌を行うことができ、月日は待ってくれないものだと感じたところです」
慌しい「ほくほく線」の乗換えは問題を残していた。ただ移動するだけの旅にも一つのカンフルを提供する。
車中で作った挨拶は、最初のセンテンスを唱えるだけで止すことにした。自分に対する挨拶を間違って他人に送って、収拾する術を用意していなかったので。時間の普遍性を酒席で言う愚を避けたことになる。
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トイレットペーパーが少なくなったときに切れ味が低下したので、カッターの位置をもう少し奥にした。カッターの高さを増し、ガイドを取り外した。材料は、A4ファイルケースの止め具箇所を長さ121mmに切ったもの。レコードプレーヤーを上から見たイメージになった。ただし、これは一回限り。
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LPレコードからカセットテープにコピーした曲は、ジミ・ヘンドリックス、ジョン・コルトレーン、ビリー・ホリデイ、ポール・サイモン、坂本龍一のものであった(他に「大地の歌」)。LPと同じように聴いていると、面白さを発見する曲があった。興味が湧かないままのものもある。どれも教養的に購入したアルバムであるから、無理もない。
CDショップで「JAZZ THE BEST」という55枚(1枚税込 \1,100)をラインアップしたチラシと在庫の棚を見た。手元の「200CD ジャズ入門 聴き方、選び方マスターガイド」(ISBN4-05-402595-1)がそのうちの12枚に言及している。
抜粋的なベストCDでなく、この楽器、このアーティストのここが面白いのだという比較解説的なCDがあれば、今からでも入門できそうな気がする。
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