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ジャズを聴くころ

LPレコードからカセットテープにコピーした曲は、ジミ・ヘンドリックス、ジョン・コルトレーン、ビリー・ホリデイ、ポール・サイモン、坂本龍一のものであった(他に「大地の歌」)。LPと同じように聴いていると、面白さを発見する曲があった。興味が湧かないままのものもある。どれも教養的に購入したアルバムであるから、無理もない。

CDショップで「JAZZ THE BEST」という55枚(1枚税込 \1,100)をラインアップしたチラシと在庫の棚を見た。手元の「200CD ジャズ入門 聴き方、選び方マスターガイド」(ISBN4-05-402595-1)がそのうちの12枚に言及している。

抜粋的なベストCDでなく、この楽器、このアーティストのここが面白いのだという比較解説的なCDがあれば、今からでも入門できそうな気がする。

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