眼鏡とのかかわり

三個目の眼鏡

近用眼鏡を購入した。遠近両用は(例えば)新聞を読む際に、焦点が合う範囲が狭く、尚且つフレームの下枠が残像となった。買ってから3年、眼は悪くなったらしい。

基本的に拡大鏡なので、眼鏡を掛けて歩くなどとてもできない。ハンディーな眼鏡入れを持ち歩く姿を想像した。

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メガネの鼻当てプラス思考

厚さ3のシリコンパッドを幅6にカットして、「クッションパッド C-one」の板ばね部分の間隙に挟んだ。顔から3mm程度はレンズが離れたと思っている。

使わなくなった材料を組み合わせたので、加算されたことになる。

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もう一つの鼻当てパッド


メガネの鼻当てパッドを検索していたら、メガネスーパーのホームページに「クッションパッド C-one」の紹介が載っていた。

画像はあるが、無色透明な部分の輪郭がはっきりしないので、近くにあるメガネスーパーの店を訪ねて現物を見たい衝動に駆られた。


金属部分はないのでパッドが軽く見える。支点近傍が板ばね形状になっており、鼻に当たる面はクッションではなかった。考えてみたら「なるほど」なことではある。

遠近両用メガネを着用しているので、レンズの下半分をもっと上に上げたい。それには鼻当て部分の嵩を増してやる必要がある。板ばね部分の間隙をもっと空ける形や鼻との接触面をやさしくする方向にもっていければよいと思った。

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メガネパットのこだわり

眼鏡の鼻当てパッドをシリコンツインパットに取り替えた。ねじの頭はさまざまで、マイナスドライバーが使えるものが良心的であると認識した。プラスドライバーの尖り具合が適合するものが手元になくて、その眼鏡は後で取り替えることになる。

眼鏡と時計の共通点は?と問われて、ねじが小さいこと、と答えられるようになった。時計のねじが小さいから眼鏡が必要なのかもしれない。

Nishimura(株式会社サンニシムラ / 眼鏡機器・工具製造発売元)
No.141-423
シリコンツインパット
15×9

これがスペックである。「透明シリコン」と「ツイン」であることが購入の動機である。眼鏡が自分のものになればよい。

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眼鏡のこと

9f1554fa 相性の悪い眼鏡とはその後も格闘している。
具合の悪いことに、眼鏡を作った当初に比べて視力は悪化してしまった。四六時中眼鏡と付き合っているわけではないので、不節制によるものか、年齢的な理由によるものかは不明である。そういう立場の変化にも拘らず、相性の悪さをなんとかカバーしようと、鼻パッドについて今でも悩んでいる。今回は左右の鼻パッドに毛糸を引っ掛けて中間で結んでみた。どうも、左右の鼻パッドのほかにもう1点鼻を支えるポイントが必要なことに気づいた。鼻は3点支持。こんなところが今回の収穫か。

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インターネットのこと

特許電子図書館にアクセスし、メガネとパッドのキーワードで検索した。93件ほどピックアップされ、そのなかから関心のある件名の詳細を得ようとしたら、サーバーがビジー状態であった。待つよりほかはないだろう。

区役所のトップページを開き、提出書類の取扱い部署を調べた。電話でなく、視覚的にものを探して行くのはやさしいやりかただ。地図とか調べものとか普段自分のなかにないものを得るにはインターネットはとても便利だ。

中田英寿が引退をブログで表明した。ワールドカップドイツ大会で敗退したときの印象的なシーンは次につなげるための栄養にはならなかった。個人的な事柄だけがスキャンダラスに伝播されていく。遡って、大会が終わらないうちから次期監督について議論を進める姿勢は、見直しを怠り、対策を講ずる機会を失わせる結果になる。すべてがもはや済んでしまったこと、急ぐのをよしとする風潮に少なからず異を唱えたい。

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眼鏡アレルギー

B9da4d8c 写真のようなパッドを鼻当てにつけてみた。

・眉間に固いものが当たるような
 大きな圧迫感はなくなった。
 
・レンズはいくぶん上に移動したので、
 眼球を無理に下に向けて見ることはない。

図書館のフロアで、検索用パソコンの画面を
顎を不自然に突き出して見ている
眼鏡をかけた高齢の男の人を
下りのエレベータの中から見たことがある。

フレームが視界を区切っている狭窄感は取り払えないままだが、
これは私が眼鏡と相性が悪いという
ただそれだけのことだろう。

しかし、Bae,Yong Joon は使わないだろうな。

※ カーレン社(アメリカ)製スポンジ ノンラテックス素材使用

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