富永太郎の影響力
横浜駅西口にある有隣堂の一角に県立神奈川近代文学館で開催されている「中原中也と富永太郎展」(2007.4.21 ~ 6.3)のポスターを見掛けたのは大分前のことである。今日それを再び見た。帰りの電車の窓の上にもそれはあった。そして降りた駅の改札近くにも配布用のチラシがたくさん置かれていた。私はそれを幾枚か取り、大事そうに持ち帰った。
富永太郎 18歳(1919年)と記された写真を上に転載するのは少し偏執的に思われるかもしれない。しかし、富永太郎に何らかの関心を持つ人はそれを不快に思わないかもしれない。私は、少しでも多くの人が展覧会場へ足を運ばれ、大正時代にタイムスリップされることを願っている。
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