「司馬遼太郎」のトリガー
村井重俊著『街道をついてゆく 司馬遼太郎番の6年間』を書店で見掛けて読み終えた頃から、ばらばらにした司馬遼太郎の講演録や追悼記事などをなぞるように読んでいる。そこには本人が書いた追悼文も含まれているが。手元にある背表紙が読める著作は次のものである。
愛蘭土紀行Ⅱ
関が原(上)
歳月
坂の上の雲(二)
南蛮のみちⅠ
南蛮のみちⅡ
これらを読み終えて廃棄する頃には、また別の著作が現れているだろう。
旅先で観た湯川秀樹との対談番組の記憶が今でも残っている。
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