ドライビング

普通免許学科試験の暗記対応

整理
点検時期
黄色の1
黄色の2

問題集を解いていたり、頭の中で整理できずにいると
後になっては「当たり前化」する問題も
そのときは分からないままで片づけるしかないことがある。
なるべくそのような保留の問題を少なくするのが試験対策だと思う。
理想は、問題をスラスラと解ければよいのであるから
よく理解した後は、またはよく理解しないままでも
頭に入れるしかないことになる。
そこで頭に入れるにしても、頭に入れやすいよう抵抗のない形で入れたいと思う。
私はそんな一見無駄な作業に手を出さざるを得なかった。

その成果物がここに並べた資料である。個別に読み出して判読できたら利用して欲しいと思って掲載することにした。注文のような要望があれば、HTMLで編集することとしたい。

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免許証交付

二俣川運転免許試験場へ行って来た。
朝7:00に自宅を出て8:25頃に着いた。
相変わらず人はやって来る。若い人が多いことは変わらないが。これからの世代だ。
桃色の誘導線に従い、試験室に入った。席順は038、これが合格発表のIDになる。右から奇数列の席が埋まって行き、それで試験開始かと思っていたが、その内偶数列も埋まり始め、満席に達して始まることになった。問題は各人違えるようにされており、隣りを気にして解く必要はない。問題が複雑に思われたためか見なおす時間はあまり無かった。途中曖昧な回答の問題番号をメモ欄に記し、それをチェックして断念することにした。11:10の合格発表の電光掲示板を見る感動はなかった。確認作業。13:30に免許証交付となった。安全な速度で走行すること、思い遣り、譲り合い、とまあ人と人との接し方と同じ教えを講師は説いていた。車の運転は自分の表現行為、と解釈した。

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教習所通い、終わり

卒業検定を受け、85点となった。

後部座席に乗り、運良く2人の運転を観ることができた。

○マニュアル車の人:ギアをなかなか3速にしないので、イライラした。エンジンは長い間苦しそうであった。速度超過(および過積載)により運転免許の停止を受けた、講習受講者の運転である。この人とは高速道路教習のときに一緒になった。そのときも制限速度を2km/hほど下回る運転をしていた。昨日あたりから風邪を引いており、今日は作業服姿であった。合計二度同乗したことになる。いつかまた会うことになるかもしれない。

○オートマ車の人:相変わらず、何の迷いも入り込む余地は無い。迷いを拒絶されているかのよう。運転者は随分退屈だろうなあ。少し左寄りの走行が気になった。この人に当たったコースは私が苦手とするものであった。しかし、この受験者の受けた技能教習の履歴を想像すると苦労した跡がない。相手が女性だとこうなるのかと勘繰ってしまいそうになる。もし人生で無駄な時間があるとすれば、それは遊びと呼ぶのかもしれない。私は遊ばされたということか。

以上、妬み、嫉み、恨みなどの悪感情が交錯する感想となってしまった。車の運転は人の事情を色濃く反映するものであると思う。

卒業の手続きを終えて部屋を出るとき、第2段階の初回の技能教習および見極めをしていただいた長谷川(良)さん(小山ドライビングスクールで指導員の指導を38年間行い、当所で3年指導員をされているとのこと)と二度ほど握手を交わすこととなった。「(見極めのとき目で)良く見ていた」、と言われた。これは中学校を卒業したときと同じ光景だとそのとき感じた。そう感じる自分を気恥ずかしく思った。もう、二度と会うことはないのだ。

試験場へ行くのは休日明けとなる模様。取敢えず、長いプログレスは終了した。

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教習終わり

第2段階の見極めが降りた。
何故、技能教習に時間が掛かったのか、理由を考えてみた。

1.指導員を指名しなかったため、教えられる内容に整合性が無くなっていること。
  指導員にはバラツキがあり、良いのもいれば、悪いのもいる。悪いのにかかわってしまうと、悪い教えを良い教えに戻すまでに往復の労力を必要とする。そこからまた良い教えに向かうわけだから、無駄を含めて3倍の時間を費やすことになる。

2.ドライビングシューズを選ばなかったこと。
  マニュアル車特有のクラッチ操作は、ただ踏めば良いものではない。アクセルワークと同等に微かな感覚が求められる。そのことは技能教習において誰も指示しなかった。第1段階の23時限目で初めて裸足に近づけるべくドライビングシューズを導入した。その意義はあったと思う。

3.技能教習を始めるに当たって、車の構造および運転操作を説かれなかったこと。
  習うより馴れろだけでは、早く習得できない。ドライビングスクールとは、運転操作の実技だけを不充分に教える所、と認識した。車を知らないドライバーを増やすだけである。それでよいのであればそれでよいが、私は好まないだけである。そのため、多くの自学自習時間を掛けてしまった。それは誰も歓迎しないのであろう。

明日は卒業検定、午前実施の日とした。幸いなるかな。

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高速道路教習、終わり

高速道路での教習を受けてきた。
第3京浜を港北ICから入り、保土ヶ谷まで行き、そこから反対側の玉川ICまでの行程。
加速車線はそれほど長くはなく、すぐに入らなければならない状況だった。以前聞いたが、100mほどしかないとのこと。車間距離程度。
ハンドルを固く持ちすぎているとの指摘があった。所々でハンドルに手を添えられたので、運転しているという実感が薄れる。片道分は交代したので、時間を捨ててしまった気がする。
高速は面白味がない。新幹線と同じことか。変化が感じられないと面白くないということか。目的が達せられるだけでは、ただそれだけということか。
保土ヶ谷パーキングエリアのレストランは美味しそうなメニューがあった。正午に着いたので、駐車場は混んでいる方だった。
あまり面白い教習とは思えなかった。運転に熱が冷めたせいかもしれない。運転に面白さを自分で探していた時期は去った。

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関門突破その5

卒業検定の学科試験を受けてきた。
97点。引っ掛け1、問題文不適切2であった。

1.その場で、間違った問題を自分で確認させられ、結果の内容を示す紙は引き戻され、指摘事項を記した紙だけを貰った。少しお節介な気がする。事実を認識して、改善するのは自分だ。
2.合格者2人に対して、追加の問題をその場で読み取らせて、交互に正誤を答えさせる場面があった。応用力を問うているのかどうか受験者には意味不明。
3.本免受験対策用問題100問を渡されたが、私にとっては特に必要なし。貰えるものは貰うが。

今回、成績は良い方だが、スマートな感じは受けなかった。蛇足は不要。

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動き出すということ

今日は縦列駐車と幅寄せをやってきた。
やっと、項目4と8に印が押されて次へ進むことができるようになった。

坂道発進は2回ほど履行できた。あまり大変だと思わず,よく納得して臨めば道は開けるような気がする。偶然かもしれないが。

人の言うことに余り反応せず、自分の意図を持っていることが大事だ。最終的には自分が拘ることである。自分で引き受けるという立場であればそれで良い。

教習車はバラツキがあり、良否がある。調整が為されていないのだろう。

自車の周りの物のあり方を常に見ながら、運転すれば良いことが分かった。それが安全運転なのだろうか。

急ブレーキと減速しないままの曲がりも教習項目にあった。まだこすりや接触、衝突など実感していない現象がある。これらは事故の範疇であり、それの防止に対する啓蒙が難しいのであろう。事故は日常的に発生している故。

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新たな課題

Googleで検索語"おんぶりと"と入れると標題変更の記事とブログのトップページの計2件がピックアップされた。自動車教習所にあるネットカフェで昼食を取ったときのことである。
今日から、第2段階の技能教習(路上運転)を始めた。3時限続けての消化である。このスケジュールは私が組んだのではない。
最初、何の示唆もない分には、快適な部類で運転できたように思えるのだが、3時限目辺りになると、路上での制約が溜まってくる。それが課題なのだが、そう易々と解消できるものではないように思えてくる。知らなかったことを受け入れていくこととはこういうことなのかと思ったりする。これも馴れることを必要とするのか。そこには、ある程度セオリーのようなものが含まれているように思われる。

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仮免通過

仮免の適性試験を終え、学科試験を受けた。
受験者は全員合格、感動もなく第2段階の説明に移った。

やはり見極めが出た時点が最もうれしかったかもしれない。
学科もそれなりに苦労したが、未熟だが技能を認められたということは初めての経験なのでそれを上回るものがある。運転できなかった者が運転できるようになること。それは単純に考えても大変なこと。カスタードとミルクのクリームのパンを買って帰って来た。

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他人の運転を見て

修了検定を受けてきた。75点だった。減点をもう少し抑えて欲しかったが、仕方ない。受かれば良いと思っている。

学科は木曜日に満を持して受けることにした。

修了検定のほかの受験者は、バカみたいにのろいスピードで運転していた。スイッチをその都度入れているような感じ。私が見極め段階で受けた数々の批判は、ほかの人は受けているのだろうか。カックン停止の解消、早目の2速へのシフトアップ、メリハリのある運転、信号の読み取り、車幅感覚、など。合図、確認が確実であったという保証はないが、今後に備えよう。坂道発進での半クラッチを離さずに維持すること、左寄せを狭くすること、降車のときに後ろを見ること、これらを指摘された。

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