通り過ぎた Vista

VistaBootPRO 3.2 の格好良さ (マルチブート構成で Windows OS を入れ替え、VistaBootPRO 3.2 でブートメニューを設定する)

I.以前、Vista を入れた後に XP を入れたとき、設定がうまくいかなかった。そこで順番を逆にする方式に切り替えた。マルチブートの主導権は Vista に握って貰った方が安心だ。

II.今回、下のように Vista 1) を XP 2) に入れ替えるためには、Vista 2) を起動するための設定作業が必要になってくる。

ディスク 0
パーティション アクティブ
初期 XP 1) Vista 1) Vista 2)
変更
XP 2) に入れ替え

III.そこで、次の手順でブートメニューを設定した。

1 VistaBootPRO 3.2 を用いる。   ・ 起動のデフォルトを Vista 1) 以外に設定する。
および
・ Vista 1) のエントリを削除する。  
2 XP 2) のインストール   XP の CD-ROM から起動させ、Vista 1) の入っているパーティションをフォーマットしてインストールする。
3 VistaBootPRO 3.2 を用いる。 ・ Manage (BCD) OS Entries

「Add New OS Entry」 にチェックを入れ、
「OS Name」: 任意の名称
「OS Type」: 「Windows Legacy」 を選択
「OS Drive」: F:など
を設定して 「Apply Updates」 を押す。
※)


・ System Bootloader (Maintenance)

「Choose a System Bootloader to install」: 「Windows Vista Bootloader」

「System Bootloader Install Options」: 「All Drives」

で 「Installl Bootloader」 を押す。 
4 コンピュータを再起動する。    

IV.VistaBootPRO 3.2 を用いることで、ブートの仕組みの理解とコマンドライン入力作業から解放された格好である。

追記(2007.5.28)

※) ここでの追加は効果がないので削除する。起動時のブートメニューで XP 1) を選択すると、 XP のブートメニュー ※※) が表示され、そこで改めて XP 1) または XP 2) を選択することになる。

※※) 設定項目を適宜に編集する必要がある。
Windows XP を起動し、マイコンピュータを右クリックし、プロパティ → 「詳細設定」
→ 「起動と回復」の「設定」を押す。
→ 「起動システム」の

・「規定のオペレーティングシステム」: XP 1) など
・「オペレーティングシステムの一覧を表示する時間」: 5秒間など
に設定する。

・「編集」を押し、" "内の内容を任意に設定して上書き保存する。

(以上)

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パソコンデスクの導入

PCのディスプレイの置き場を、座って後ろ側に反転して約 2M移動した。スイッチ付きのテーブルタップとモデム関連はそのままとした。これまで何度か変更を行ってきたが、設置作業の中で最終形が決まってくる。絵を描いてから始めようとしてもその通りにはならず、成り行きの条件を適合させているに過ぎない。

PC本体のファンの騒音は、解体した材料を組み合わせて囲いを設けることで暫定的な対策を講じた。また、発泡スチロールの板を挟んで深めの皿をファンの出口に当てた。それでもゴーゴーと音はするのである。できるだけ澄んだ音にできればよい。

前の置き場はすっきりしただろう。そして移動先もすっきりしている。複合的な事柄は分解して離せば生理的には良好のようである。

Windows Vista RC1 の使用もあと7日間である。名残惜しいように、上書きインストールを行ってから何の不都合も起こらない。Vista に出合うのは今度はいつだろうか。先の先のところで安定すると識者は述べている。推奨OSを XP としているサイトを見た。できれば Vista を使いたいが、コストパフォーマンスがいまいちな感がする。それは商品価値なのだろう。すべてにおいてベストと言えない現在である。

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Windows Vista と Internet Explorer 7 のユーザへの食い込み度合い

1.次の表は、過去4ヵ月に当ブログに訪問された方の使用OS、端末の種類です。Windows XP、Windows Vista、Windows NT の項目には私自身のカウントが相当数入っていますので評価する材料には適さないと思われますが、ここで述べたいことは、未だに Vista が普及していないということを弱小ブログの閲覧統計からも知ることができるということです。

集計対象訪問者数: 2,429
OS、端末割合
1 Windows XP 1,718 70.7%
2 Windows 2000 251 10.3%
3 Windows Vista 162 6.7%
4 MacPowerPC 63 2.6%
5 Windows NT 41 1.7%
6 Windows 98 37 1.5%
7 Windows Me 33 1.4%
8 MacOS-X 30 1.2%
9 Linux i686 17 0.7%
10 Windows Server 2003 15 0.6%
11 DoCoMo 13 0.5%
12 au 7 0.3%
13 Windows 95 2 0.1%
13 Win32 2 0.1%
15 Windows CE 1 0.0%
15 Linux 1 0.0%
15 CP/M 1 0.0%
15 Mac68K 1 0.0%
判別不能 34 1.4%

2.Windows XP を使用されている方でも、Internet Explorer 7 をインストールされているかどうか、そんなことを思ってブラウザについても見てみました(上位10位まで)。

集計対象訪問者数: 2,429
ブラウザ 割合
1 InternetExplorer 6.0 1,360 56.0%
2 InternetExplorer 7.0 362 14.9%
3 Firefox 2.0.0.3 190 7.8%
4 Firefox 2.0.0.2 71 2.9%
5 Safari 419.3 43 1.8%
6 Sleipnir 2.5.10 40 1.6%
7 Sleipnir 2.5.9 27 1.1%
8 Opera 9.10 25 1.0%
9 Firefox 2.0.0.1 22 0.9%
10 Sleipnir 2.5.8 17 0.7%
10 Firefox 1.5.0.11 17 0.7%

わざわざInternet Explorer 7 にアップグレードしている方は多くはないということが分かりました。

3.こういうことを見ることさえも無意味であるかのような現状です。

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上書きインストールの教えてくれたこと

Windows のマルチブート(
XP HE:20GB、
Vista RC1:40GB、
Vista RC1:15GB

でしばらく使っていた。XP は Vista へ、Vista は XP へ近づくように設定変更を重ねていたら Vista の動作異常が致命的になった。
Vista RC1:40GB の方をアップグレードインストールで上書きした。
Vista RC1:15GB の方は上書きに必要な空き容量がないため保留し、必要があればファイルを移動して上書きすることにした。

Vista RC1 は、差し当たり Vista Aero にチューニングしてあったように思われる。それを XP などほかの設定に変更すると不整合が生じてしまったように見受けられる。

Vista の動作にいらいらが募り、XP に入れ替えようと思っていたが、上の事情を想定すると無駄な抵抗をしていた自分が恥ずかしくなる。完璧なものと思い違いしていたことを覚った次第である。

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tick off "Set as Default"

脱落しないようにと、かかずりあっていたのかもしれない。Windows Vista のことだ。Windows XP よこんにちは。誰も、新しいものを手放すのを由としない。新しいのかさえ分からぬまま。Windows XP は stable だ(渇望されたOS)。それだけでいいじゃないか。ストレスなく仕事を進められれば言うことはない。

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「Windows クラシック」の出逢い( XP GREETS Vista )

●材料
Windows XP SP2 HE
Windows Vista RC1
VistaBootPRO_3.1.0
メイリオフォント(以下参照)
 http://ub.blog85.fc2.com/blog-entry-64.html
 http://ub.blog85.fc2.com/blog-entry-71.html

 http://mai-u.x0.com/tako/archives/2006/10/windows.html
 http://mai-u.x0.com/tako/archives/2006/10/firefox.html
 http://mai-u.x0.com/tako/archives/2006/11/windows_font_final.html

 http://www.geocities.jp/meir/

●作り方

  1. Windows XP をインストールする。(フォーマットはそのときに行う)
  2. Windows Vista をインストールする。(フォーマットはそのときに行う)必要に応じて VistaBootPRO を用いる。
  3. XP のウィンドウのデザインを「Windows クラシック スタイル」にする。メイリオフォントを入れる。(レジストリの変更は必要に応じて行う)
  4. Vista のウィンドウのデザインを「Windows クラシック」にする。表示のフォントをメイリオにする。サイズは9。

〇感想
Windows XP を導入後、Internet Explorer 7 をインストールした。(ついでに Adobe Reader 8 も)
Windows Vista の視覚効果をオフにしたら、ウィンドウのデザインが「Windows クラシック」になった。
上で、XP は Vista へ、Vista は XP へ向かうことになった。XP は Vista に勝ったことになる。

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ハードディスクはいつ壊れるのか誰も知らない

Ultra ATA のHDDに Windows XP を入れていたときは、「True Image Personal」などで緊急時の対応を考えていた。

Serial ATA のHDDに Windows Vista RC1 を入れてからは、「Complete PC バックアップ」を試行したが復元は行っていない。

「システムバックアップ」は有難いものである。不測の事態に対処する道具が必要だ。

この記事は、それとは反対の事柄を述べることになる。

あまり「システムバックアップ」に拘らない方が良いようだ。

Windows Vista RC1 を入れた当初は扱い方に馴れていなくて、メッセージの対応に手間取ったことがある。それらの対応が適切であったかどうか、再びインストールを行った後に初めて分かったような気がする。

・無闇に削除しない。
・カスタマイズは控えめにする。
・OSを損なわないようにする。

アプリケーションとデータは整理して保存しておけば緊急時に対処することはできる。すぐに先ほどの環境に戻したいということもあるが、概ね煩雑な状態に戻すだけ。それより、要らないものを捨ててみたらどうか。

ミラーリングを行って、あとは知らない振りをしよう。

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ハードディスクに関する未確定な見解

Windows Vista RC1 用のPCにVista未対応のソフトを稼動させるため、Windows XP SP2 の追加インストールを試みたが、再起動の時点で先へ進まなくなった。


最初の現象は一台目の
HDD(Deskstar 7K80、HDS728080PLA380 80GB 7200rpm Serial-ATA)
において起こったが、


二台目に買った
HDD(Deskstar 7K160、HDS721616PLA380 160GB 7200rpm Serial-ATA)
においても起こった。二台目のHDDではPOST(Power On Self Test)画面でHDDとの交信が不能になり、交換品を含めて二台の故障に遭った。
その結果、次の認識を得た。
1)フォーマットは、それぞれのOSをインストールするときにそれぞれのOSで行うのがよいのではないか。
2)BIOSは最新のものを使う方がよいのではないか。
3)トラブルが起こったときは、過度に調べない方が時間を無駄にせずに済むのではないか。


インターネットで調べていると、
HDT722525DLA380(250GB SATA2)
二台においてもインストール不能のトラブルがあったとある。「日立のHDD特有の日立のHDDで特定の固体で起こる」と表現されている。


HDDに関する私のそれまでの認識は次のようなものである。
1)衝撃に弱い。
2)電源のON/OFFは正常であること。
3)データのバックアップを取っておくこと。

4に3を追加して今後の参考に供したい。

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事程左様に行かなかった

デュアルブート、これが思ったようにすんなりと進行しない。ハードが調子を悪くすると、そこでストップしてしまう。

テストなどと言っていられなくなる。テストでの解法を知っている訳ではないが、ますます疑心暗鬼になり、当たり前のことがそうでもないように思えてきたりする。

1.XPを入れること。
2.次に、Vistaを入れること。
3.Serial ATA であることを考慮する必要はない。
4.ハードが調子悪くなる原因は何なのか。これが全く分かっていない。

原因が分かっていないから、対策が打てない。それはなかったことにして、他の因子を潰しておく。例えば、マザーボードのBIOSを(3.2→3.6に)アップデートする。それが原因とは思えないが。

インストールの進行そのものに問題があると思う。要するにフェイルセーフになっていないということ。だから他の人が似たようなことで質問を発している。それに対する最適な解決策が見当たらない、というよりそういう問題を発生させていることに問題がある。言い方が少しねじくれているか。

どうか思ったように進みますように。事は単純であれ。

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スイッチオーバーOS

最近はハードディスクの価格が下がっているから、ディスクの容量に余裕があればマルチブートに設定して個々の作業をOS環境に割当てることも一法である。
例えば、
⊿ WinXP ‥‥‥‥‥ WinVista非対応のアプリケーション実行
⊿ WinVista-1 ‥‥  用途1(インターネット利用などフロー型)
⊿ WinVista-2 ‥‥  用途2(画像、音楽ファイルの整理などストック型)
など。一応、それぞれのOS環境には正門と勝手口がある。正門の方がデータの出入りはスムースであろう。
何がフロー型で何がストック型だなどと固定されるものではないが、捨てるに捨てられないものはストック型に入るか。インターネットで得たものは貯め切れるものではないから、フロー型に入る。ストック的なものも刹那的な代物ではあるが。
単一のOSの下で様々なカスタマイズをして、容易に復元できない状況を招くことがある。道具を磨く必要は本来ないので、そういう無駄から解放される要素はあると思われる。機械においても人間においても複合的な状態は極力避けるべきである。

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デュアルブートの厄介さと簡単さ


NTFSファイルシステムでフォーマットされたHDDにWinVista(パーティション1)を入れて、次にWinXP(パーティション2、アップグレードのCDから起動)を入れようとしたらインストール中の再起動のときに再びセットアップが始まり、先へ進まなかった(途中、Win98のCDを入れるよう案内があった)。それではと、Win98から入れようとしたが、ファイルシステムが適合していないため、不可であった。


そこで、二つ目のWinVista(パーティション2)を入れて、前のWinVista(パーティション1)を起動する選択肢を得た。これは極めて容易であった。


どうやら2の方式が標準であるように強く感じられる。然らば、XP→Vistaの順にインストールをすることになる。

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Virtual PC で SD-Jukebox を


Windows Vista RC1 の入っているPCを Windows XP HE とのデュアルブートにするより、もっとソフトな方法があった。


Virtual PC 2007 を導入し、Windows XP HE をバーチャルマシンにしてやっと SD-Jukebox V5 の起動ができた。


因みに、Windows XP HE はアップグレードのCDだが、それをドライブに挿入することで、途中で Windows 98 SE のCDを要求される。ツリー構造になっている。


SD-Audio 形式というのは暗号化されており、AAC 形式とは異なる。SD-Audio から Virtual PC へ発展するなんて、誰も予想しなかった。

追記)
Virtual PC 2007 では、ハードウェア依存の仮想化機能は利用できない。
SD-Jukebox においてSDドライブの選択窓がdisableになっているため、不可能である結果になった。
CDとフロッピーはホストOSと同じようにアクセスできる。
USB接続された外部機器のフォルダは共有フォルダにして開くことはできるが、直接的な参照ができないらしい。
また、次のQ&Aにもそれに関することが手短に述べられている。


Q04. Macintoshに対応していますか?
A04. SD-JukeboxはMacintoshには対応しておりません。(Macintoshでは動作しません。)
また、Virtual PCでの動作も保証しておりません。

リンク ⇒
http://achikor.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/sd__2636.html

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SD オーディオプレーヤーで語学学習を

地下鉄から渋谷に出て本屋に立ち寄った。国語の現代文の読解に有益な参考書を探しているとこういうのがあった。出口汪著『高校受験 出口の国語レベル別問題集 0 理論編』。他にも、1 基礎編、2 標準編、3 難関編とある。帰りの電車の中で「まえがき」部分を読んだ。実践的なテクニックなど、今の学校は教えているのだろうか。あるいはそうではないのか。昔も今も変わらないだろうが、こういう参考書をありがたく思える。

英語のリスニングも弱点となっている。文法がよければ作文はなんとかできると私は思っているが、昔のヒアリングだけはどうにもしようがない。異常に増えてしまった英語のリスニングCDを携帯プレーヤーに入れることにした。音にもこだわり、SDカードを使うことにした。容易でないかもしれないが、自分用のSDカードを差替えて使うこともできる。

SDカードとは「Secure Digital memory card」の略で、著作権保護は仕様で対応済み。「MOOCS Player V6」や「SD-Jukebox V5」の導入が Windows Vista でも Windows XP でもうまくいかないので(Vista では、4月上旬対応予定。XP では、要件の一つであるCPUクロック周波数が500MHz以上に対して433MHzであるためか。エラーメッセージを出して欲しいところである)、インターネットで検索して、「PouringM4aIntoSd」を知った。「iTunes」に入れたAACファイルをプレイリストのままSDカードに入れられるという。インデックスをどのように付ければ有効か試行錯誤する作業が残っているが、それしかない、という感じだ。

ハードウェアメーカーは良質な付属ソフトを付けないばかりに売れ行きを下げていると思い、Apple はハードウェアは良質ではないが先進的なソフトウェアでハードを牽引していると思う。しかし私は良質な音を耳にしたかった。恥ずかしながら Technics というブランドに憧れた世代なのだ。

リンク ⇒
http://achikor.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/virtual_pc_sdju_01ac.html

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ブログの記事のフォントを メイリオ にしました

理由)英文を載せると半角英字が小さく見え、読み難い。

ココログの場合は以下の手続きを行う。


管理ページトップ
→ ブログ一覧
→ 便利メニュー:
  デザイン
  現在のテンプレートを編集
→ カスタムCSSを編集


付記)'メイリオ'を優先させる。(表示がメイリオの場合、記事のタイトルが bold である必要はないが、メイリオ以外の場合には強調したいので仕方がない)
   素朴な形で以下の記述を行う。

.content p {
font-family: 'メイリオ', 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif;
}

.content h2 {
font-family: 'メイリオ', 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif;
}

.content h3 {
font-family: 'メイリオ', 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif;
}

(以上)

追記)
1..content h3 対応分は、強調し過ぎなのでその後取り止めた。
2.Windows XP においてメイリオフォントを導入したが、漢字・英字混在のWebページを良好に表示することはできなかった。
3.そのようなカスタマイズを要求することは本意ではなく、遠からずチューニングされた Windows Vista で閲覧されることを待つのみである。

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Windows の踊り場

ココログの「アクセス解析」メニューで「レポートメニュー: 生ログ」とすると、時系列のアクセス元の情報がある書式で記されている。ここ数日の間に「OS Windows Vista」と表示されるようになった。しかし、その種類はアクセス数の僅少な私のブログにおいて(も)出合うことは滅多にない。やはり一世代前の Windows XP が多い。こういう言い方を好まないか、嫌われる方が多いと思う。カレントな Windows のOSは XP だと言いたいであろう。けれど、XP は極め尽くされたヴァージョンだと思えば思うほど何かを行う気力が湧かないのではないだろうか。Microsoft にはぐらかされている。

今日のTVで Windows 98 や Windows Me をサポートが切れるからと言って、Linux に移行する、などと先走ったような行動を取る人たちがいた。ユニバーサルな Windows を捨てて Linux を持っても困るのではないのか、と私は思う。サポートなど必要ないのに、と思う。むしろ XP に移行した方が賢明である。「フリー」に流れてしまったのか。

何だか激しい争いが発生しているような情勢である。IT のリテラシーを Windows で培った人々は傍観するしかない。

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Windows Vista と Windows Media Player の使い勝手


OS起動後のドライブの一覧に光学装置が載っていないので、デバイスマネージャで状態を見ると、「コード39」を示していた。


そのキーワードに「Microsoft」を加えて検索した結果、文書番号314060が出、そこにあるリンクを辿って文書番号320553を得た。


後で得た文書番号320553に記載の方法1(レジストリの項目を削除)で解決した。


CD/DVD書き込みソフトの導入・削除を繰り返していたためのトラブルである。つい、OSの再導入を考えてしまったが、バックアップ作業の手間がそれを阻む。


検索してもなかなか答えが見つからない問題は、致命的でない場合、放っている。気の向いたときにまた見ることになる。


PCをいじっていると、きっかけは分かるが、真相が分からないことがある。上で記した原因・結果は分かったとは言えないケースである。


問題なく動けばそれでよいのだが、バグはどこかにある。動かし方にも、単純明快さがないと思わぬところで手間を掛けざるを得なくなる。

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本末転置の話

あるスーパーで、ぽん酢を探して醤油とソースの並びに行った。酢はそこにはなく、隣の通り道にあった。余程店員に尋ねようと思ったが、大人気ないようなので少し苦労した。先入観が邪魔をしたり、案内が適切でなかったりと、気にすればいくらでも要因は挙がりそうだ。

話は変わって、今でも付属されているパソコンのフロッピーディスクドライブはフロッピーディスクを挿しこんで使っている。駆動速度が遅いため、ファイルを一旦ハードディスクに移してから編集するのが常態である。今ではサイズの大きいファイルや数多くのファイルを扱うことが多いため、USBメモリを使うのが普通である。8インチの頃や5インチの頃はディスクのセンターをドライブのそれに合わせるのに神経を使わされた。そんな涙ぐましいことを無化するようにUSBメモリは私の前に現れた。私は64MBのものを一個使っているだけだが、今ではそれを随分上回る容量のUSBメモリが販売されている。要は予算次第。

話の本題は、「USBメモリ」の名称を知らない人がそれを何と言えば、相手に伝わるのかということである。パソコンの記憶装置、四角い板のようなもの、長細いもの、はたまた、SDカードみたいなもの、とはっきりとそれを指せない状況に対して、原因は、それを知っているかいないかのことでしかないということ。USBメモリは大変便利である。Windows Vista もそれを言っている。

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Vista に関する up-to-date な情報

OSがWindows Vista RC1のPCにApache2.2.4をインストールしようと、
Googleの検索窓に"Windows Vista Apache インストール"と打った。

その結果、
コントロール パネル
→ ユーザー アカウント
→ ユーザーアカウント制御の有効化または無効化
と辿り、
「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックを外すことでApacheは通常通りインストールすることができた。(※)

これで窮屈な思いをせずにテストができる。

それならと、紙copiをあらためてダウンロードしてインストールを試みたが、Webページの取り込みに不都合があった。後で1/30付けの公式発表を見た。

IE7との調整に時間が掛かっているようだ。

不確定な情報を私たちは受け取って、そしてまたそれを流さざるを得なくなっている。エネルギーも流れた。

※ 後日、アンインストールした。理由は次の通りである。
  1.OS起動時にエラーダイアログが表示される。
  2.起動と終了ともに時間が余計掛かるように感じられる。
  3.Apacheはテスト的に使うだけであり、通常使用時は1と2が煩わしい。
  4.ノーマルにインストールできるまで待ったほうが賢明である。

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「メイリオ」の出を待つ

また、Windows Vista の宣伝になるが、メイリオ(明瞭 はっきりとしていること)というフォントをシステムに使っている。視認性というキーワードを持っている。Aero なんてどうでもよいと思っている人は、この字体に魅力を感じないだろうか。カチッカチッとしたところが私は気に入っている。昔、米国映画で黒のCRT画面に緑のアルファベットが左から右へ打ち出されてくるのを見て、一種の快感を覚えたのはなぜだろう。こういうことが日本語でもできるようになったのではないかと思う。

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フィードって何?

Windows Vista からRSS対応、という触れ込みを聞いていた。素人的に、メールソフトのように起動をかけて対象となるアドレスの最新内容を取得する、というように受け取っていた。どこまでが最新か、厳密に切り分けることは難しいのだろう。増分バックアップのように、取得済みのものは除外してあれば完璧だ。

Internet Explorer では、「お気に入り」の右隣に「フィード」がある。個々の登録フィードに対して最新の情報に更新するのは面倒であり、長い記事の場合、記事全体を読む操作が必要となる。それならば、「お気に入り」で読んだほうが楽な感じがする。

Ctrl-「+」で画面が拡大できる Internet Explorer で、最初に述べたような使い方ができればよいのに、と思った次第である。情報は取りに行け、と言われなくても分かっていることをまた言われたような気がする。

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覗けるコンテンツ(ホームページ更新に就き)

ホームページ『おんぶりとさん』を更新した。

家にたとえると「増築」に相当する。自分のPC環境を図解した。

1.svgcats2.29を用いて書いていると、下書きとは異なる概念になった。思考のままに作図ができる、と言えようか。昔はそんなことを知らずに、何度も書き直していたのだろうが、便利になったと言うしかない。

2.Windows Vista RC1で表示される3D的なアイコンをイメージとして利用した。これもVistaの提供物である。XPのときにはそのようなことは思いつかなかったかもしれない。

以上の2点が「増築」内容に表されている。

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PCの賃貸ディスクスペース

この15日に発行された、アット・ニフティからの「口座振替のお知らせ」の片面に、インターネット上のディスクスペース「マイキャビ」の知らせが印刷されていた。20MBまでの無料使用が許されている。用途は、外部ドライブとして、共有フォルダとして、保管用スペースとして、と記されているが、いずれにしても自由な利用をアピールしていることに変わりはない。

8月の下旬に、WinXPのOS部分のバックアップファイルを格納するのに、殆ど凍結されたようなスペースがあってもよいと思い付いたが、そんなことも無料で行えるようになった。VistaでのOS部分(Windows Complete PC バックアップで取るか)はDVD一枚に入らないから、随時、バックアップをそのような遠隔の場所に仕舞っておくのもよいと思う。いざというときは使い勝手が頗る悪いが、もうひとつのPCから引っ張ってきてもよい。外付けディスクにコピーして復旧対象のPCに付替える。

そんなややこしいことを避けるには、素直に外付けディスクにバックアップを取れば済む。インターネットファイルからの復旧などということになれば、ひとつステージが上がったように私は感じる。実証した話ではないので、軽く受取っていただければこの記事の用が足りる。

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こだわらないで(Windows Vistaの通行手形)

Photo_1

これは「ミツミ コンパクトアイ マウス ECM-S6004」です。
最初、メーカーロゴ(MITSUMI)しかないのでシールを貼りました。
使っていると手が痛くなるので、右側に厚みを持たせる板(革、クッション材)を貼りました。
どうやらこれで落ち着きそうです。慣れればそれほど使い難いものではありません。「親指でスクロールする」という特殊な経験が可能です。
ベストなマウスはあるのかどうか分からなくなるような現在です。

参照⇒Owltech 製品情報 マウス
   [2006/12/8現在] Windows Vista 動作確認:すべての機能が問題なく動作する。

補足)デバイスマネージャで見ると、ドライバとして「HID 準拠マウス」が選ばれている。

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パソコンのヘソ

PCの起動時に内臓FDDが2回ばかり余分に音を立て始めたので、OSを一部いじっていることが原因かと思い、いっそのことCドライブのバックアップを復元しようと、True Image Personalをフロッピーディスクから読み込むことにした。
通常通りWindows XPが起動してしまったため、BIOSの設定を確認したが、First Boot DeviceはFloppyのままであった。
再起動を行っても読まないので、最後の5枚目に差替えるとその中身を確認することができた。
このFDDは以前から媒体の認識エラーがしばしば起こっており、黙認してきたものである。だとすると、ハードのエラーであり、取替えとなる。

2回ばかり余分に音を立てるのは、FDDの最初のチェックで良好な応答がないために再度、再々度のチェックが行われていたのだろうと推測する。FDDは「正常に動作している」と表示されていたけれども。

本題はこれからである。このような異常時の対処には、USB接続の周辺機器は出番がなくなる。PS/2接続のキーボードやマウスが必要になってくる。CPU切替器の入力機器側の接続はデフォルトがPS/2接続になっている。これが今となってはパソコンの安定化(とでもいっておこう)のネックになっている点の一つではないかと私は思う。Windows VistaはOSのインストール時にUSB接続のキーボードやマウスを認識してくれたが、一般的にPS/2接続に足を引っ張られているような気がする。確かにPS/2接続は信号ラインが確保されているため確実なのであろうと私は思う。ラップトップPCの関係でUSBが広がってしまったのだろうか。これも推測である。デスクトップPCを買うときはPS/2接続のキーボードやマウスを前提に考えたほうがよい。楽しみは減るかもしれないが。また、FDDも決して不要なものではない。PCにはこれらの前世紀の遺物のような周辺機器がゴロゴロしている。PCは今の人だけのものではないのである。

追記)
1.新たにFDDを購入して故障しているFDDと取替えた。
2.音を発する現象に変化は認められなかった。
3.True Image Personalを用いてCドライブを復元することにした。
4.復元元からのコピーが終了した時点でビープ音と共に電源ランプが点滅し、画面が黒くなった。
5.ある一定の時間を待てば再起動可能な状態になるものを、割込み操作を行ったため、二度やり直すことになった。
6.OSをいじったためにFDDが音を発するようになったと判断した。
7.復元したOSはなぜか応答が速いように感じられた。リモートで操作することが必ずしもよい訳ではないと改めて思った。

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Windows Vistaのホームスチール

以前ヨドバシカメラの横浜店へ行ったとき、Windows Vistaの推奨スペックは表示されていたが、インストールされた機種は見つけられなかった。RC1をインストールして客の興味を誘うことができなくもないのにと思ったが、後で考えてみると、トラブルの発生しないとも限らないOSを客に見せることが得策かどうか危ぶんだのではないかとも思った。もう逃げも隠れもしないXPでこれまで通り展示することが当然であると店長は思ったのだろうか。推測をしてしまう局面ではある。

私はWindows VistaのGUIを実際に見て、感じてみないことには分からないのではないかと思う。その機会を店頭で提供することも拡販につながるのではないかと思う。そんなお節介なことを考えてしまった。MacっぽいところやWindowsっぽいところを見ると面白く感じてしまう。立ち上がりは速い。画像やアイコンはダサい。ウィンドウは渋くなった。概して良くなったのである。こうでもしないと面白くないではないか。そんな声が聞こえてきそうである。乾杯するに値する出来事ではある。明年の1月30日にRC1を知らなかったそんな人々が現れるのであろう。これもお節介な物言いである。何事も先行していいのである。Vistaに適合したソフトウェアを早めに出せるようにして欲しかったのである。

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Windows Vista RC1からWindows XP HEへリモートログオン

Ultra VNCを用いてWindows VistaからXPへリモートログオンすることができた。

XPからVistaへはリモートデスクトップ接続とした。XPからVistaへの引継ぎは容易ではなかった。まだVistaに対応していない紙copiはどういう位置付けになっていくのだろう。便利な紙copiがあるばかりに、作業時間が余計にかかることもあった。編集に時間をかけてしまうのである。

応答の速いPCを使っていると、そうでないものがとても遅く思えてしまう。Vistaで使えるアプリケーションは極力移設し、便利な面を享受したい。

Windows Vistaを導入するためにテスト用PCを購入したが、オプションパーツの組み立てのため、騒音が激しかった。DVD-ROMドライブが殊にひどく、呼吸をする如く呻った。

・PCケース:内側に吸音材を貼り付け、
・吸入口部分:合成綿を当て、
・排気口:茶碗を当てた。
それでも足りないので、
・HDD、FDD:発泡スチロールの板で押さえた。
・電源スイッチの面:文鎮や蛍光灯器具の金具を貼り付けて振動を抑えた。
・DVD-ROMドライブ:低反発のスポンジゴムで押さえた。

これでいくらか静かになったと思いたい。

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iPod nano がもたらすもの

iPod nano を購入した。2GBのシルバーである。これも通販で手続きした。銀行で入金して後の連絡を以前のように少し待ったが、翌日の午前に入手した。

どうやらiTunes 7 が必要であるらしく、Mac OS X は10.3.9でないとだめなので、Windows Vista RC1 に入れた。

CDをトレイに入れると、曲名、アーティスト名が表示されるものもあるが、トラックNo.だけ表示されるものがある。情熱がある曲には手入力も容易だが、手間といえば手間である。

iPod のミュージックにドラッグ、コピーして、プレイリストにお気に入りのアーティスト名を付けて更にドラッグ、コピーする。これで一先ず携帯可能となる。

CDでの音とびから離れて、重たさからも離れて、選択の迷いからも離れて、気遣いというものから開放されることになった。これがデジタルの恩恵かもしれない。

高1の女子が所有者であるが、RADWIMPSと尾崎豊を登録した。前者は年末にライブがあるとのこと。私も付いて行きたいが、断られることは分かっている。

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Windows Vista のお騒がせ

昨週、当ソフトのRC1を書店で見掛けたばかりに、一週間も経たないうちに、対応パソコンを購入する羽目になった。Linux が出たときの、古いパソコンにでも入れてください、というのとは真逆である。あれはあれで随分苦労したが、これはこれでまた、苦労した。

オーソライズされないうちから、このような動きに出たのは、Vista が出て、2年後にXP が世間の話題に上らなくなるからである。そういうストーリーをあらかじめ語られては、平静でいられなくなるのが普通である。ならば、先手を打って、RC1を使ってみようと思った次第である。現在使用しているパソコンはWin98SE時代の産物であり、CPUは433MHz、メモリはSDRAM PC100 DIMMである。メモリ管理が古いため、XPにアップグレードしたが、それも束の間、段差の大きいVistaが出てしまった。

なだめすかすのはこれまで、と私は私に告げるしかない。当面は、バックアップのサーバーとしてご活躍ください。最後の位はXPです。

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Windows Vista のメモリチェック

書店でWindows Vista RC1のDVD-ROMを見て、雑誌『日経WinPC』を衝動買いしてしまった。来年の半ば頃まで使用可能とあり、切羽詰る感じがしなかったので。
翌日、バックアップを取り、アップグレードを開始したが、メモリが512MBに満たないため(64MB+256MB)、ストップした。

元々フルに使うつもりはなく、XPを不満に思わせるものを探すことが目的だったため、Vista適合機を用意することはしなかった。取敢えずメモリを増設する必要があるが、新しい機械を用意することにも時間を割いた。

メモリは安いものではないので、増設量を256MBにするか、512MBにするか少し迷った。結局、以前行った調査のログのメモリコントローラの詳細を見て、追加メモリを256MBとした。こういう情報を得ていないと何も決まらない。ありがたいことである。

話題はメモリの値段のこと。1999年に64MBを16,000円で購入した。今回の256MBは3,280円、前回の256MBは6,980円。有料のソフトウエアはあまり変化しないが、ハードは著しく低下しているように感じられる。量産効果なのだろうが、ほかの因子もあるかもしれない。

安価になったメモリを私はありがたいと思う。パソコンが、高い、と思われながら購入された当時を懐かしく思う。もっと色々なハード、ソフトが安価になればよいとも思う。これは私のエゴである。そしてまた、Vista適合機にも食指が動くのである。搾り出すようにしてパソコンに投資してきたが、累計金額は恐ろしいものかもしれない。


追記)使用しているパソコンのチップセットはIntel 810DC (1999年7月時点で'最新')で 、現今256MBの容量では DIMM であることが必須であることが分かった。購入ミスにより半分の128MBの認識で終わった。したがって、メモリは安価になったわけではないことになる。

蛇足ながら、以前(2004年1月)256MBを購入したとき、店頭で片面実装・両面実装の断りを見たことを思い出す。今回そのことを忘れていた。注文サイトのスペックの詳細にそのことが特記されており、見落としてしまった。
かと言って、BUFFALOのVirtual Bank Memory のVB133-256M(定価9,980円)を購入する気にはすぐにならない。いよいよ、使用しているパソコンは陳腐化されるのか。

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